
【唐津茶碗を出張買取】遺品整理で大切に保管されていた素朴な茶陶の逸品|東京都港区白金台にて対応
| 買取品目 | ・唐津茶碗(共箱付き) ・推定サイズ:直径 約13.5cm/高さ 約7cm ・特徴:淡い黄褐色の釉調、微細な鉄斑、やや平茶碗に近い形状 ・附属品:共箱、和紙、仕覆(未確認)、内側にやや窯変の景色あり |
|---|---|
| 片付けの形態 | 遺品整理(ご自宅の整理に伴う茶道具の確認・仕分け・買取) |
| 作業時間 | 査定〜ご成約まで:約40分 |
| 買取地域 | 東京都港区白金台 |
整理の背景
このたびのご依頼は、港区白金台にお住まいのお客様からの遺品整理に関するご相談でした。
「父が昔お茶をやっていたようで、これもそのときの道具かと思います」
と、丁寧に保管されていた桐箱を手渡されました。
中には、和紙に包まれた唐津茶碗が静かに収められており、その包み方や共箱の状態からも、長年大切にされていたことが伝わってきました。
鑑定士のコメント

買取担当・細川
「この茶碗には、唐津焼ならではの“やわらかさ”と“深み”が宿っています。」
今回お譲りいただいた茶碗は、唐津焼らしい温かな色味と、土味を活かした素朴な風合いが魅力の逸品。

釉薬のかかり方にもムラがあり、それがかえって景色として美しく、茶の湯の器としての深みを感じさせてくれます。

共箱には「唐津茶碗」の銘と作家名が墨書されており、裏面には印もありました。
保存状態も良く、破損や貫入もなく、箱書きの筆致や桐箱の質感から見ても、比較的新しい時代の良品と見受けられます。

唐津焼は、古くは桃山時代に始まり、
茶人たちに愛された陶器の代表格。
現代でも根強い人気があり、素朴ながらも品格のある造形が評価される傾向にあります。
買取査定のポイント
✅ 唐津焼特有の土味・釉調の味わいがある
✅ 共箱付き・作家銘ありで保存状態も良好
✅ 茶陶としての需要が高く、市場価値が安定
✅ 遺品整理という背景があり、丁寧に保管されていた点も評価
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