
【東京都港区】麻布台のご実家の解体前に見つかった70年代文具や昭和レトロ玩具を出張査定|思い出として丁寧に仕分け
解体前の残置物買取, 東京都, 港区, 実績ご実家の解体前に見つかった懐かしの学用品とおもちゃたち
今回のご相談は、東京都港区麻布台のご実家解体前に、
「古い学用品やおもちゃが多数出てきたため、一度見てほしい」
とのご依頼でした。
お客様は、
「子どもたちが使っていたものをそのままにしていた」
「処分してしまうのも惜しいので、価値があるものは残しておきたい」
とお話しされ、マルミ工藝社の鑑定士が現地へ伺いました。
現場には、ラジカセ型筆箱・木製の手押し車・色鉛筆やクレヨン・70年代の下敷きやノート類などが整然と保管されていました。
いずれも昭和の温かみを感じる品々で、時代を象徴する懐かしい光景でした。
昭和レトロ品の価値は“価格”だけでは測れない…

【ご実家売却に伴う片付けで】竹文様の漆器を丁寧に査定・買取|東京都港区白金にて空き家整理で出張対応
空き家・蔵・倉庫の整理・買取, 東京都, 港区, 実績整理の背景
今回のご依頼は、港区白金にあるご実家の売却を控えて片付けを進められていたお客様から。
「古い漆器や工芸品が残っているが、価値があるのか分からない」
とのご相談を受け、マルミ工藝社の鑑定士が出張査定に伺いました。
室内には漆器を中心に、陶磁器や茶道具、木箱に収められた古道具が丁寧に保管されており、特に竹文様の漆器は共箱入りで、保存状態も良好でした。
鑑定士のコメント
今回拝見した漆器は、黒漆の上に朱色で竹が描かれた美しい作品で、漆芸ならではの深みと光沢が際立っていました。
さらに共箱の蓋には墨で竹が描かれ、作家の署名と落款も確認できました。これは作品の由緒を示すものであり、評価を高める大きな要素です。
漆器は単なる器としての実用性だけでなく、蒔絵や沈金といった日本独自の技法が凝縮された伝統工芸品であり、美術的価値も兼ね備えています。
特に竹文様は縁起の良い意匠として古来より好まれ、現代でも人気があります。
市場でも共箱付きの漆器は高い需要があり、コレクターや茶道愛好家から評価されやすいジャンルです。
今回は保存状態の良さと、作者の銘が残っていた点を考慮し、適正な査定額をご提示したところ、お客様からも「大切にしてきたものが次の方につながるのは嬉しい」と喜んでいただけました。
買取査定のポイント
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【唐津茶碗を出張買取】遺品整理で大切に保管されていた素朴な茶陶の逸品|東京都港区白金台にて対応
遺品の仕分け・買取, 東京都, 港区, 実績整理の背景
このたびのご依頼は、港区白金台にお住まいのお客様からの遺品整理に関するご相談でした。
「父が昔お茶をやっていたようで、これもそのときの道具かと思います」
と、丁寧に保管されていた桐箱を手渡されました。
中には、和紙に包まれた唐津茶碗が静かに収められており、その包み方や共箱の状態からも、長年大切にされていたことが伝わってきました。
鑑定士のコメント
「この茶碗には、唐津焼ならではの“やわらかさ”と“深み”が宿っています。」
今回お譲りいただいた茶碗は、唐津焼らしい温かな色味と、土味を活かした素朴な風合いが魅力の逸品。
釉薬のかかり方にもムラがあり、それがかえって景色として美しく、茶の湯の器としての深みを感じさせてくれます。
共箱には「唐津茶碗」の銘と作家名が墨書されており、裏面には印もありました。
保存状態も良く、破損や貫入もなく、箱書きの筆致や桐箱の質感から見ても、比較的新しい時代の良品と見受けられます。
唐津焼は、古くは桃山時代に始まり、
茶人たちに愛された陶器の代表格。
現代でも根強い人気があり、素朴ながらも品格のある造形が評価される傾向にあります。
買取査定のポイント
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